映画

バットマン誕生を描いた映画「バットマン ビギンズ」の魅力をご紹介!

2020年6月27日

アメコミ界のダークヒーローの代表格バットマン。

その誕生の秘密について描かれた映画『バットマン ビギンズ』。

この作品は「インセプション」を指揮したクリストファー・ノーラン監督を務めた「ダークナイト・トリロジー」の第1作目の作品でもあります。

今回はこの映画『バットマン ビギンズ』の紹介や魅力についてをお届けしていきます。

「バットマン ビギンズ」あらすじ

富豪の息子として何不自由なく過ごしていたブルース。
彼はある夜のオペラ鑑賞からの帰宅中、強盗に両親を殺害されてしまう。

ブルースが大学生となった14年後、犯人の仮釈放が決定する。
公聴会で仇を取ることを決心しブルースだったが、マフィアの手下によって彼の目の前で犯人が殺害される。

幼馴染のレイチェルに連れ出され、ゴッサムシティの現実を知ったブルースは犯罪者の世界を知るため旅へですのだが・・・。

『バットマン ビギンズ』の主要人物

⚫︎バットマン=ブルース・ウェイン
クリスチャン・ベール(吹替:檀臣幸)
⚫︎レイチェル・ドーズ
ケイティ・ホームズ(吹替:小島幸子)
⚫︎アルフレッド
マイケル・ケイン(吹替:小川真司)
⚫︎デュカード
リーアム・ニーソン(吹替:佐々木勝彦)
⚫︎ジム・ゴードン
ゲイリー・オールドマン(吹替:納谷六朗)
⚫︎クレイン=スケアクロウ
キリアン・マーフィー(吹替:遊佐浩二)
⚫︎フォックス
モーガン・フリーマン(吹替:池田勝)

映画「バットマン ビギンズ」の魅力

「バットマンになった理由」が描かれている


アイアンマンやスーパーマンなど、最近のアメコミヒーロー作品なら通過点になりつつある「なぜこの人物は〇〇になったのか?」というテーマ。
これを「実写映画で初めて上手く描いた作品!」と言っても良いのではないでしょうか。

アメコミや映画などのこれまでのバットマン作品でも、『主人公は子供の頃に両親が殺害されている』、『コウモリをモチーフにしたコスチュームで戦う』『悪をもって悪を制するダークヒーロー』という設定から暗い部分が多く描かれてきました。

その上に『どういう思いでバットマンになったのか?』『どんな特訓をしてバットマンとなったのか?』ということがテーマとしてプラスされ、バットマン作品としてさらに厚みが出た映画になっていると感じました。

 

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屈強に進化したバットモービル

バットマンといったらバットモービルやコスチュームであるスーツ、ワイヤーの入ったベルトなどのガジェットも魅力あふれるものが揃ってます!

私もそうですが、特にファンの多いのはこのバットモービル。
作中ではタンブラーと呼ばれています。

これだけ”ゴツイ見た目とパワフルな走りをするバットモービルはバットマン作品でもビギンズが初”です!!
もちろんCGではなく、実際に走ることができ最高速度は145km/hまで出すことが可能。
作中ではステルス機能やジェットエンジンの搭載、マシンガン装備など、ふんだんに機能が盛り込まれており『実在すれば約14億円の価値がある』とまで言われています。

ちなみに、ドバイのディーラーがレプリカとして制作したものは、価格がなんと約1億2000万円だそうです・・・・

主演クリスチャン・ベール

本作をはじめとしたダークナイト・トリロジー全3部作が成功したのは、主要キャストの存在が凄かったことが大きいと感じます。

特に主演のクリスチャン・ベール影響力は絶大です!
作品によって肉体を変化させ、「これがクリスチャンベール!?」とまるで別人なんじゃないかと思わせるほど役作りへのストイックな姿勢が有名な方ですよね。


上が「マシニスト」という2004年の作品で、1年間寝ていない不眠症の主人公を演じていた時の写真。


そしてこれが、2005年の本作「バットマン ビギンズ」でのクリスチャン・ベール。
この撮影の間の期間はたった半年なんです。

余談ですが、アカデミー賞の助演男優賞に輝いた2010年の「ファイター」では減量の他に歯並びを変え、髪の毛を抜いて演技に挑む、というストイックさも披露しています。

2作目『ダークナイト』を見た方でも楽しめる!


ダークナイト・トリロジーの作品では、2作目にあたる「ダークナイトしか見てない、、」という方も多いでしょう。
ジョーカー役を演じたヒース・レジャーの怪演も話題になり、評判も高く有名な作品ですからね。

その中には「2作目から1作目という順番で見るのは変かな?」と感じる方も中にはいるのではないでしょうか?

私としてはそれも全然ありだと思います。
3部作のシリーズ作品とはなっていますが、

⚫︎1作目「バットマンビギンズ」
⚫︎2作目「ダークナイト」
⚫︎3作目「ダークナイトライジング」

と見ても分かる通り1作目だけタイトルが全く違い、個人的には『順番に見なくても良いよ!!』という監督からのメッセージだと認識しています、、

それに1と2はストーリーも続いている部分も少ないので、2→1と見ていくのも面白いなと感じます。

ただ、レイチェル役がビギンズとダークナイトでは違う女優さんが演じているので、そこにはご注意ください!!
ブルースとレイチェル、アルフレッド、ゴードンなどの人間関係もどう構築されてきたかがわかるので、「ダークナイト」のみの方はぜひ「バットマン ビギンズ」もご覧になってくださいね!

ダークナイト・トリロジーの全3作品はU-NEXTなどの動画配信サービスでご視聴になれます。

 

 

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※本作品の配信情報は2021年2月17日時点のものです。配信や見放題が終了している可能性がございます。

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